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インプレッサのチューンドカーへ戻って・・・(まだまだ続きそうですがー)
上記に述べた「極意?」が、「チューンドカー」の発進に結びついて来ると思います。
つまり、一瞬の半クラッチを経て完全にミートさせる事です。
そう言えば、基本を重点に書いていましたので、本論では「半クラッチ」には触れていませんでした。
やたらと滑らせるだけの事を半クラッチだと誤解されても困るし、そう必要でも無いかと思っていました。

改めて、考え直して見ます。

結局は、「ゼロヨン」のテクニックに繋がってしまいそうですね。
前に述べた、坂道で逆行しない半クラッチを更に応用すると、平坦な道でのシーンへと展開します。
サイドブレーキ引いて、アクセルを吹かして、クラッチは繋がる寸前(前にも出ないし、エンストもしない)。
サイドを戻しながら、半クラッチからミートして目一杯アクセルを踏み込む・・・・・
(推定です、やった経験は有りません)
こんな事をやるので有れば、クラッチ盤もチョイスしなければ・・・
逆療法で、安全な場所で大胆な方法を学べば、おとなしく出る事も難なく出来るようになると思います。
前述の「交機」の旦那は、多分こんな事ばかりやっていたのでしょうね。
彼らのテクニックは、並大抵のモノでは無いとの事ですから。


締めくくりになりますが、ミート・ポイントで何回転にしますか?
数字をつかんでおく事が肝心ですね。
そして、何回かエンジンを煽って見て、例えば1,500rpmで合わせるとか・・・

おとなしい事しか書かない筈のHPが段々とエスカレートして、どうしても「サーキットの狼」の世界へ行ってしまいそうか?
(困った事だ・・・(笑))
今でも、そのコミックは売ってるのでしょうか(謎)。